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エディ・フィッツロイのヒット曲で知られるプロデューサー、トレバー・エリオット氏が74歳で死去
Jamaica Observer

エディ・フィッツロイのヒット曲で知られるプロデューサー、トレバー・エリオット氏が74歳で死去

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1980年代初頭に歌手エディ・フィッツロイとの共作でチャートの大ヒットを記録したジャマイカの音楽プロデューサー、トレバー・エリオット氏がフロリダで死去した。74歳だった。親族がソーシャルメディアで訃報を伝え、死去は7月5日だと明らかにした。

エリオット氏は1970年代後半、政府運営のジャマイカ情報サービス(Jamaica Information Service)に勤務していた時期にプロデュースを始め、レーベルMusic Ambassadorを立ち上げた。その頃、同じく国営機関であるジャマイカ放送公社(Jamaica Broadcasting Corporation)で会計士として働いていたルーツ歌手フィッツロイ氏と出会った。

二人の協力関係は、フィッツロイ氏にとって『The Gun』『Check For You Once』『Princess Black』という3つの大きな成功をもたらした。

フィッツロイ氏の死去から間もない2017年、ジャマイカ・オブザーバーの取材に応じたエリオット氏は二人の絆をこう語った。「彼はとても謙虚な人で……人を愛していた。エディは真のプロフェッショナルだった」と述べた。

エリオット氏は長年、北フロリダに住んでいた。米国へ移住した後もプロデュースを続け、マーシャ・J・ボールやThe Maytonesのバーノン・バックリーとのセッションなども手がけた。

「伝説的なプロデューサー兼アーティストと仕事ができて光栄でした。本当に謙虚な人でした」とボール氏は語った。同氏は、2010年に死去したラヴァーズ・ロックのスターを追悼する2017年のコンピレーション『Sweet Like Sugar: A Tribute To The Late Sugar Minott』に参加したアーティストの一人でもある。

エリオット氏の感謝礼拝は、7月18日にフロリダ州オカラのNew Shady Grove Missionary Baptist Churchで行われる予定だ。

記事提供: Jamaica Observer · 初出 .

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