ジャマイカU20、コンカカフ決勝ラウンドでホンジュラス・パナマ・カナダとグループCに メキシコで開催
ジャマイカ男子U20代表は、2026年のFIFA U-20ワールドカップに向けたコンカカフ男子U-20選手権の1次リーグで、ホンジュラス、パナマ、カナダとともにグループCに入ったことが分かった。
大会はメキシコで7月24日から8月9日まで開催される。この期間は2027年U-20ワールドカップの予選、および2028年ロサンゼルスオリンピックのサッカー競技の予選も兼ねる。
若きレゲエ・ボーイズは予選を全勝で突破し、決勝ラウンドへの切符を獲得した。同チームはグループBで首位となり、5試合で28得点を挙げ、無失点を維持した。
ジャマイカは4チームの中で最もランキングが低い位置から臨むため、ワールドカップ本大会への道のりは厳しいと見られている。
ホンジュラスは大会シードで3位、パナマも同様に4位とされている。カナダは9位で、1次ラウンドのグループFを3勝1敗で首位通過した。
この世代別プログラムは、U-20ワールドカップ出場が2001年以来2度目となることだけを目指している。今年のFIFA男子U-17ワールドカップ出場を決めたU-17体制にならうことも望んでいる。
そのU-17予選から複数の選手がU-20組に残っており、U-17主将のジャマリー・ノーランも含まれる。
島国代表の戦いは7月16日(日)のホンジュラス戦から始まり、7月29日(水)にパナマ戦、8月1日(土)のカナダ戦で1次リーグの総当たりを締めくくる。
3試合ともメキシコ・プエブラのエスタディオ・オリンピコ・ウニベルシタリオ・BUAPで行われる予定だ。
各グループの上位2チームに加え、3位同士の成績で最も良い2チームが準々決勝に進む。
準決勝に進出した4チームがFIFA U-20ワールドカップ本大会への出場権を得て、大会優勝チームがロサンゼルス・オリンピックへの道を手にする。
記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .
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