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左腕スピナー・ヴィテル・ロウズ、ニュージーランド戦のウェストインディーズODI代表に初選出
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左腕スピナー・ヴィテル・ロウズ、ニュージーランド戦のウェストインディーズODI代表に初選出

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ジャマイカの10代左腕リストスピナー、ヴィテル・ロウズが、ニュージーランドとの今後のワンデイインターナショナル(ODI)シリーズに向け、初めてウェストインディーズのシニア代表に選ばれた。

この選出は、先日のホームシリーズに先立つ準備合宿以来、本格的なナショナルチーム体制での練習を通じて好調な調子を維持してきたことが反映されたものだ。

ロウズは今年早く、2026年ICCアンダー19クリケットワールドカップで注目を集め、大会のベストイレブン(Team of the Tournament)に選ばれた。同大会で10ウィケットを奪い、ドットボール(得点のないボール)の投球数も最多だった。

母親の死去を受け、オールラウンダーのシャマール・スプリンガーがチームを離れたため、代表メンバーが組み替えられた。Cricket West Indies(西インド諸島クリケット)は、スプリンガーとその家族に哀悼の意を表した。

キーモ・ポールがスプリンガーの交代選手として招集された。彼は最近、補強選手としてテスト代表に加えられていた。

キャプテンはシャイ・ホープで、ジャマイカ出身のジョン・キャンベルをはじめ、アキーム・オーギュスト、キーシー・カーティ、ロストン・チェイス、マシュー・フォルデ、ジャスティン・グリーブス、アミール・ジャングー、アルザッリ・ジョセフ、シャマール・ジョセフ、グダケシュ・モティー、シェルフェイン・ラザフォード、ジェイデン・シールズらが加わる。

元ジャマイカ代表のニキータ・ミラーがコーチ陣にも加わった。

5試合制のODIシリーズは7月11日、ガイアナのプロビデンス・スタジアムで開幕する。

記事提供: CVM TV · 初出 .

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