
ヴァイブズ・カーテル、クリス・ブラウン12枚目のアルバム『Brown』にゲスト参加
ダンスホールのDJヴァイブズ・カーテルが、アメリカ人シンガーのクリス・ブラウンの12枚目のスタジオアルバム『BROWN』(Breaking Rules Only When Necessary)のゲストに名を連ねている。同アルバムは金曜日にRCA Records/CBEからリリースされた。
全27曲入りの本作には、ブライソン・ティラー、Fridayy、GloRilla、レオン・トーマス、ラッキー・デイ、Sexyy Red、Tankらも参加している。
カーテルはブラウンと共に楽曲「F&!k N Party」でタッグを組んだ。同曲はT-Townがプロデュースした。
ジャマイカ出身のダンスホール芸人がクリス・ブラウンのアルバムに参加したのは、今回が3度目だ。2009年にはショーン・ポールとブラウンがアルバム『Graffiti』収録の「Brown Skin Girl」でコラボし、プロダクションはスコット・ストーチが担当した。
ブラウンの2023年作『11:11』には、ジャマイカ出身のバイロン・メシアとの「Nightmares」が収録されている。アフロビーツとダンスホールの融合曲は、英国シングルス・チャート73位、ビルボードのR&B Songsチャート22位を記録した。
ブラウンはダンスホールのアーティストKonshensとも、ヒット曲「Bruk Off Yuh Back」のリミックスで共演している。さらにElephant Manの2008年グラミー賞ノミネート作『Lets Get Physical』には、ブラウン参加の「Feel the Steam」が収録され、プロデュースはAndrew FennellとWillie Danielsが手がけた。
記事提供: Jamaica Observer · 初出 .
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