カナダ、W杯2日目にボスニアと対戦 焦点は共同開催国へ
2026 FIFA World Cupの共同開催国であるカナダの初戦は、大会2日目のTorontoで大きな注目を集め、代表チームはボスニア・ヘルツェゴビナを相手に、長く待たれてきたワールドカップ初勝利を狙った。
カナダは過去のワールドカップ6試合すべてに敗れてGroup Bの一戦に入ったが、Jesse Marsch監督の下では7試合無敗を維持していた。2022年ワールドカップでカナダのゴールを決めたAlphonso Daviesは、負傷への懸念が続いていたため先発メンバーには入らなかった。
ボスニアは、WalesとItalyを相手にした厳しいプレーオフを制して本大会出場を果たし、自信を持って臨んだ。放送中に同国史上最高の選手と評されたベテランFW Edin Dzekoを軸に、若い攻撃陣が支える形になると見られていた。
TVJの試合前番組に出演した分析者らは、カナダの戦い方はMarschの高エネルギーなスタイルに左右される可能性が高く、プレス、素早い切り替え、規律ある守備がいずれも鍵になるとの見方を示した。Jonathan Davidは、特にボスニアが前に出て背後にスペースを残した場合、カナダの主要な攻撃の出口になるとされた。
番組では大会初日の試合も振り返られた。MexicoはSouth Africaに2-0で勝利し、QuinonesとRaul Jimenezが得点した。Jimenezのゴールは、35歳で、決勝大会7試合目にして決めた自身初のワールドカップ得点として取り上げられた。この試合ではレッドカードも3枚出た。
Korea RepublicもGroup Aで白星発進し、Czechiaに先制されながら2-1で逆転勝ちした。この結果、Korea RepublicはMexicoと勝ち点で並び、Mexicoが得失点差で上回った。
カナダの試合はMexicoとカナダでの開会式に続いて行われ、United Statesも同日遅くに自国開催のワールドカップ日程を開始する予定だった。
記事提供: Television Jamaica (Video) · 初出 .
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