
ウォレス氏、スリランカ・ホームシリーズ前のCWIの選手休養方針に異論
ブリッジタウン、バルバドス(CMC):
元西インド諸島代表の開幕打者フィロ・ウォレス氏は、来月のスリランカとのホームシリーズを前にクリケット・ウエスト・インディーズ(CWI)が一部選手を休養させる決定に同意していない。
ウインドーズはスリランカとワンデー国際試合(ODI)3試合、T20I3試合、テスト2試合を予定しており、ODIシリーズの初戦は6月3日に行われる予定だ。
火曜日のラジオ番組「Mason and Guest」で、西インド諸島代表でODI33試合、テスト7試合に出場したウォレス氏は、選手はウエスト・インディーズ選手権に参加すべきだったと主張した。
「耳にするのは選手を休ませるという話ばかりだ。シャマー・ジョセフは今問題に対処していて、決勝に戻ることを見据えてさらなる休養期間を取っている。
「スリランカは目前なのに、主力にはさらなる休養が与えられている。シリーズに向けて負荷をかけるべきだ。ジャマイカでスリランカとの6試合を戦い、その後アンティグアでテスト2試合を行う。試合数が多く、選手の筋肉をそのクリケットに合わせて動かさねばならない。そうしなければ苦戦するだろう」とウォレス氏は述べた。
「彼らが行っている筋力・コンディショニング訓練も、実際のコンディショニングは試合のプレー中に積まれるものになる。」
一方、CWIのクリケット・ディレクター、マイルズ・バスコム氏は、ほぼ全選手が現在クリケットをプレーしていると応じた。
「これまで出場していないのはシェイ・ホープだけだ。アルザリ[ジョセフ]は第1ラウンド終了後に復帰したと思う。国際シーズンに備えられるよう彼と取り組んでいく。
「忘れないでほしいが、我々が目指しているのはホームでの国際シリーズ開始時に全選手を揃えることであり、シェイ・ホープはそこで大きな役割を果たす」とバスコム氏は述べた。
記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .
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