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Reggae Boyz on Ice Open Challenger Series Title Bid Against Greece in Chicago

ジャマイカ男子アイスホッケー代表は5月7日(木)、シカゴでリンクに立ち、2024年に同大会が創設された際に獲得したチャレンジャー・シリーズの優勝杯を取り戻すべく始動する。
カリブの代表チームはプエルトリコ、レバノンとともに3カ国による総当たり戦に組み込まれ、シカゴでの日程では各チームが3試合を戦う予定となっている。
ジャマイカは前回王者ギリシャを初戦の相手とし、続く5月8日にプエルトリコ、5月9日にレバノンとの最終戦で大会を締めくくる。
シカゴで獲得したポイントは、7月8日から12日までモントリオールで開催されるチャレンジャー・シリーズ第2戦に持ち越される。
遠征団は選手18名と役員6名で構成され、ベテランFWのタオス・ジョーダンが主将に指名された。ジャマイカのオリンピック代表団を5大会連続で率いてきたチーム会長のドン・アンダーソン博士も帯同する。
チームは主力選手マリーク・マゴワンを欠く見通しだ。マゴワンはオンタリオ・ホッケー・リーグのKingston Frontenacsで好調なシーズンを送った後、最近アメリカン・ホッケー・リーグとプロ契約を結んだ。2025-2026シーズンのOHLでは62試合に出場し、14得点22アシストの計36ポイントを記録、複数のマン・オブ・ザ・マッチにも選出された。
ジャマイカ代表団は5月6日にシカゴ入りする予定。
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