ブンデスリーガ土曜:ライプチヒがCL出場権獲得、シュトゥットガルトがレヴァークーゼン逆転

RBライプチヒは土曜日、ホームでザンクト・パウリーに2対1で辛勝し、ドイツ1部リーグ3位を確定した。来季もチャンピオンズリーグに出場する。
ライプチヒは2対0で優勢に見えた。2ゴールともコーナーキックのセットプレーからで、ハーフ終了間際にザーヴァー・シュラーゲルがこぼれ球を押し込み、再起動直後にウィリ・オルバンがヘディングで追加点した。
降格圏争いのザンクト・パウリーは86分にアブドゥリー・セーセイのゴールで立て直した。ジャクソン・アーバインがロングパスのヘディングで禁じ手に送り込んだ珍しい展開だった。
今季は大幅な立て直しだ。前季はブンデスリーガ7位と最下位級の順位で、チャンピオンズリーグでも8試合中7敗だった。
ザンクト・パウリーは9試合無勝利を延ばし、18クラブ中下から2位に沈んだ。降格回避の望みはまだ残る。同日遅く、降格プレーオフ枠の1つ上のヴォルフスブルクが新王者バイエルン・ミュンヘンに0対1で敗れたためだ。最終節は同点のザンクト・パウリーとヴォルフスブルクが対峙し、引き分けでヴォルフスブルクが足りる。
別試合では、デニス・ウンダフのリーグ19点目がシュトゥットガルトのバイエル・レヴァークーゼン戦3対1逆転勝ちを決め、チャンピオンズリーグ4枠目を維持した。開幕34秒でアレイ・ガルシアがカウンターで先制したレヴァークーゼンに対し、エルメディン・デミロヴィッチが5分で同点に追いつき、さらにPKを獲得してマクシミリアン・ミッテルシュテットがハーフタイムリードに持ち込んだ。ウンダフはバイエルンのハリー・ケインに次ぐリーグ得点2位で、ジェイミー・レヴェリングのクロスを流し込み第3点を決めた。レヴァークーゼンは6位のまま、4位以内入りの望みは薄れた。
ホッフェンハイムはヴェルダー・ブレーメンに1対0で勝ち、5位のシュトゥットガルトと同点に並んだ。ブレーメンの行成悠仁が5分にスタッドアップのタックルで退場し、その流れでバズーマナ・トゥーレが急ぎのコーナーキックから決勝ゴールを決めた。
アウグスブルクはボルシア・メンヒェングラートバッハを3対1で下し9位に浮上した。来季カンファレンスリーグ枠争いに残った。
記事提供: Jamaica Gleaner · 初出 .
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