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Television Jamaica (Video)

EFJ、Hyde主催のGrand Caribe障害飛越大会を公認せず

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カリブ海および中米各地の騎手やクラブを集めたGrand Caribe障害飛越競技のジャマイカ大会は、Equestrian Federation of Jamaicaが同大会を公認していないと表明したことを受け、国内統括団体との対立に影を落とされている。

Hyde Riding Academyを通じて大会を主催した元ナショナルチーム騎手のJulian Hyde氏は、地域の才能を披露するこの催しはEFJの後援なしで実施されたと述べた。同氏によると、主催者側は大会開催に多額の投資を行い、連盟の支援を期待していたが今回は実現せず、地元クラブや国内のスポーツ支援ネットワークが介入して大会を可能にしたという。

TVJ SportsがEFJ会長のHeidi Lala氏にコメントを求めたところ、連盟は5月30日付のプレスリリースを示した。同声明は、この大会をEFJが承認していないプライベートショーだと位置づけた。また、Fédération Equestre Internationale(FEI)およびJamaica Olympic Association(JOA)に沿った倫理的なスポーツ基準への連盟のコミットメントを確認し、関係者に対し国内連盟の権限を尊重し、統括組織の行動規範を周知するよう求めた。

EFJは昨年8月にも同様の通知を出し、連盟が加盟するCaribbean Equestrian Associationと、EFJとは無関係の民間乗馬クラブであると特定したCaribbean Equestrian Academyとを混同しないよう明確化していた。

Hyde氏は、今大会では連盟との協力がかなわなかったことを残念としつつ、高い評価と堅実な成績が将来の開催に向けてEFJとの提携を促すことを期待すると述べた。Grand Caribeの第3回大会は来年に予定されている。

当面、Hyde氏の優先課題は連盟の支援の有無にかかわらず地元騎手の育成であり、選手に必要な経験を与えられる支持者の中核グループがあると指摘した。

EFJ理事のDanielle Melvin氏とBetty Wates氏も、2日間にわたる大会に出席した関係者の一人だった。

記事提供: Television Jamaica (Video) · 初出 .

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