最低賃金引き上げが発効、海洋熱が6月の記録更新 Jamaicaの交通死亡者数は22%減
木曜日の主な更新項目は、Jamaicaの道路安全と賃金から、海洋温度をめぐる新たな世界的警告、さらにスポーツの動き、為替相場、この日の天気見通しまで多岐にわたった。
Jamaicaでは2026年が折り返し地点を迎え、交通死亡者数はこれまでより22%少ない水準で推移しているが、犠牲はなお深刻だ。今年初めから、島内で発生した131件の死亡事故で146人が死亡した。Island Traffic Authorityのデータによると、6月30日から7月1日にかけての24時間には死亡事故は記録されなかった。
労働者の賃金に関する変更もきょう発効した。全国最低賃金は1,000Jドル引き上げられ、一般労働者と警備員の週給は、週40時間労働で16,000Jドルから17,000Jドルとなった。一部の関係者は引き上げを歓迎する一方、生活費上昇の圧力を意味のある形で和らげるものではないとして、さらなる引き上げを求めている。
国際面では、欧州の科学者らがきょう、海面水温が6月として過去最高に達したと警告した。この動きにより、夏の間にさらに危険な熱波が発生するとの懸念が高まり、深刻化する世界的な気候危機への警戒も強まっている。専門家は、非常に暖かい海とEl Ninoの接近が重なることで、世界が未経験の状況に入る中、今後数か月でさらに気温記録が更新される可能性が高いとしている。
スポーツでは、Jamaicaの冬季競技、とりわけアイスホッケーでの前進は、Jamaica Ice Hockey Federationの会長Andersonが合成アイスリンク製造業者Ultimate Hockeyとの提携をまとめれば、大きく後押しされる可能性がある。Andersonは、Ultimate HockeyのメンバーをJamaicaに招き、関係者と面会して、実現可能な取り決めに向けた次の段階を協議したい考えを示した。
きょう正午時点の外国為替取引では、米ドルは158.69Jドル、英ポンドは212.02Jドル、カナダ・ドルは113.69Jドルで売られていた。
木曜日の予報では、朝はおおむね晴れで、午前遅くまでに風が強まる見込み。午後には、主に西部の教区と丘陵地帯で広い範囲にまばらなにわか雨と雷雨が予想され、島のその他の地域は一部曇りが続く見通しだ。
記事提供: Jamaica Gleaner (Video) · 初出 .
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